援デリ

援デリについてお教えします。

インターネットが一般的になり、多くの人が利用できるようになりました。
そして、今の時代では日常生活の中でインターネットを当たり前に使うものとなりました。

 

出会い系サイトも多くの人が利用できるようになり、様々なタイプのサイトが作られました。
出会い系サイトに対して不安を感じていたり、怖いというイメージを持っている人もいます。

 

今では悪質な出会い系サイトは摘発されるなど、その対処も進んできました。
そのため、大手の有名出会い系サイトであれば、安心して利用できるとされています。

 

ところが近頃、裏風俗といえる出会い系サイトが出てきている状況をご存知でしたか?

 

大手の人気出会い系サイトだと思って利用すると、犯罪に巻き込まれる可能性があります。

 

そこで当ページでは、本番ありの裏風俗として利用されている大手出会い系サイトの援デリについてや出会い系の運営実態について解説します。
出会い系サイトを利用すれば、お金をかけずにセックスができると思っている人もいるかもしれませんが、この記事を参考に危険を回避して下さい。

 

大手出会い系の売春行為への対応

基本的に大手の出会い系サイトは、サクラはいないということをアピールしています。
しかし、一般的な出会いをしたいユーザーよりも、援助交際を求めているユーザーの方が多いことがあります。

 

また、裏風俗業者がよく書き込んでいる掲示板も運営していることがあります。
普通の恋人関係になれる相手を探している人には邪魔ですが、割り切った関係を求めている人にはむいています。

 

小さな出会い系サイトと比較すると、大手の出会い系サイトはサポートがしっかりしています。
出会い系サイトを使ったことのない人でも使いやすいように設計されています。
料金も良心的で、安心して使えるという点があります。

 

こうした出会い系サイトの運営が目的としている出会いを求めているユーザーにはありがたいです。
裏風俗業者はそうした良心的な出会い系サイトを利用して営業を行っているのです。

 

出会い系サイトの運営会社はなんとか排除するように努力しています。
しかし、なかなか完全に排除することは出来ず、男女が出会った後の行為については関知しないという立場が基本です。

 

出会い系サイトで出会いを求める場合は、出会った後の事は自己責任となります。
詐欺などの問題があっても、出会い系サイト自体は協力してくれません。

 

現在は出会い系サイトへの取り締まりも強化され、悪質な場合は警察が対処してくれることもあります。
そのため、援助交際を求めている人や、風俗として利用したい人は出会い系サイトを使わないほうが安全でしょう。

 

大手出会い系サイトの女性ユーザーの実態

裏風俗の業者によって、大手の出会い系サイトが風俗として利用されてしまっていることはお伝えしました。

 

では次に、実際に大手の出会い系サイトで裏風俗がどのような営業や活動を行っているのかを紹介します。

 

それには、女性ユーザーがどのような人なのかを調査することでわかります。大手の出会い系サイトに登録している女性ユーザーの実態とはどのようなものなのでしょうか。

 

 

割り切った関係を求めている

大手の出会い系サイトには掲示板が備わっているものが多いです。その掲示板には、割り切った関係を求めている女性が書き込んでいることがあります。

 

しかし、実態は援助交際を募集しています。そして、その援助交際というのは、裏風俗のことです。

 

これらの業者は似たような書き込みが多く、冷静に見てみると気づくでしょう。
一般的な女性が書き込むとは思えない内容なので、よく考えて読んでみて下さい。

 

 

美人局や脅迫が目的

大手の出会い系サイトを使っていることで、普通の女性に違いないと思い込んでしまいます。
ですが、ユーザーの中には美人局や脅迫によってお金を要求する人がいます。

 

出会い系サイトで出会っているため、なかなか相談することも出来ず、お金を払ってしまう人がいます。脅迫が続くようなら警察に相談して対処してもらいましょう。

 

 

別人の写真を登録している

出会い系サイトを利用する時に重要なのは自分のプロフィールです。
そのプロフィール写真に使っている画像が、実際のユーザーとかけ離れていることがあります。

 

特に援助交際やデリヘルのような風俗業者によるものは、全く別人の写真を使って登録していることがあります。
写真を見て気に入っても、注意する必要があります。

 

 

援デリの営業が多い

出会い系サイトでは業者によって援デリの営業が非常に多いです。すぐに会いたいので連絡待ってます、○○万円で会えませんか?といったような書き込みです。

 

こうしたもののほか、あからさまにセックスを求めている書き込みも怪しいです。

 

 

実際は未成年

出会い系サイトに登録するには、成人でなければなりません。優良サイトは年齢が確認できる証明書の提出が必要になります。

 

しかし、業者によって偽造された証明書で登録されたユーザーは、未成年でありながら援デリで働かされます。
知らずに出会ってしまうと、こちら側も摘発されてしまうことがあるので、気をつけましょう。

 

 

プロの援デリ業者が多い

素人の一般的な女性を装って登録し、実際はお金を要求して出会い、デリヘル嬢を派遣する業者が多いです。
プロでも良い人はそういったお店に行くほうが良いです。一般的な女性と出会いたい人にとっては非常に迷惑な行為となっています。

 

 

運営が援助交際を無視している

出会い系サイトの宣伝文句としては、サクラはいないということになっています。
しかし、実際には援助交際についてのやりとりをしているユーザーが多く、その場合は運営が無視している事が多いです。

 

業者によって売春の営業が行われ、運営はそれを無視しているのが実態です。運営が一人ひとり対処するのは難しく、新しいアカウントで登録してしまえばわからなくなってしまうからです。

 

 

援デリ業者が利用しやすい状況

出会い系サイトを使って援デリ業者が営業をするのは非常に簡単です。お金がほしい女性を募って、出会い系サイトに女性を登録し、男性ユーザーにお金を払ってもらって出会わせれば良いだけです。

 

インターネットとパソコンやスマホなどがあれば出来てしまいます。公にできない仕事ではありますが、近年は業者が増えています。摘発されてもなかなか減っていないというのが現状です。

 

 

お金に余裕のある中高年を狙っている

出会い系サイトを利用して援助交際や援デリの営業をしている業者は、お金に余裕のある男性を相手にします。

 

そのため、若い人より中高年の男性を狙っています。特に中高年になると若い女性に惹かれがちで、家庭があるので割り切った関係を求めている傾向にあります。
中高年を相手に営業をすることが多いです。

 

 

一般女性の援助交際目的は3割程度

出会い系サイトはプロによる営業が多いことはおわかりいただけたと思います。
ですが、その中には一般女性の援助交際目的の人もいます。割合としては3割程度で、なかなか出会うことは出来ません。

 

さらに、プロの援デリなのか、一般女性なのかを判断するのが難しいです。

 

 

まとめ

 

今回は、大手の出会い系サイトを利用した援助交際、援デリ業者の営業について解説しました。

 

割り切った関係や、お金を払って出会おうと考えている人がいるかもしれませんが、リスクがあります。
実際に裏風俗の営業が多く、犯罪に巻き込まれる可能性があります。

 

大手の出会い系サイトの女性ユーザーの実態をおさらいしましょう。

 

  • 割り切った関係を求めている
  • 美人局や脅迫が目的
  • 別人の写真を登録している
  • 援デリの営業が多い
  • 実際は未成年
  • プロの援デリ業者が多い
  • 運営が援助交際を無視している
  • 援デリ業者が利用しやすい状況
  • お金に余裕のある中高年を狙っている
  • 一般女性の援助交際目的は3割程度

 

安全に出会い系サイトを利用するには、こうした実態も理解しておく必要があります。
こうしたポイントをしっかり理解しておけば、業者によって犯罪に巻き込まれる事なく出会うことが出来ます。